B.LEAGUEは、その熱狂的なファンと、各チームの個性が光るホームアリーナで知られています。今回は、特に観客を魅了しているホームアリーナを5つピックアップしました。アリーナをチェックして、B.LEAGUEの魅力をさらに楽しみましょう!

船橋市を本拠地とするのは「千葉ジェッツ」。5,000人以上を収容できるメインアリーナが、チームカラーの赤に染まる姿は圧巻!

アリーナXは、最先端技術を駆使した演出が可能なことで有名です。巨大なLEDスクリーンや音響設備が、ゲームを観戦する上での没入感を高めています。

日本代表である河村勇輝手も所属する横浜ビー・コルセアーズの新しい拠点である「横浜BUNTAI」。大きなモニターが魅力的ですね!

沖縄アリーナは、沖縄市諸見里のコザ運動公園に建設された琉球ゴールデンキングスの公式戦のホームコートです。なんといってもあの夢のようなフィンランド戦が行われたワールドカップが開催された日本を代表するアリーナでもあります。

2021年のオールスターが開催された「茨城ロボッツ」の本拠地であるアダストリアみとアリーナ。

なんといっても特徴は、メインアリーナ中央に設置した天井吊り下げ設置型ビジョン!

高さ5m、横幅15m、奥行き2mの直方体形状に、折り畳み型LEDを連結配置。本コンセプトでの天井吊り下げLEDとしては、国内最大であり、国内初の折り畳み収納可能です。


これらホームアリーナは、B.LEAGUEの試合をさらに魅力的にしています。各アリーナの特色を生かしたイベントや設備は、バスケットボールの試合だけでなく、その場を訪れるすべての人々に楽しい体験を提供しています。今後もB.LEAGUEのホームアリーナから目が離せません。

この記事が、B.LEAGUEとそのホームアリーナの魅力をより多くの人に伝える一助となれば幸いです。

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