
2024年4月1日と2日に、国立代々木競技場 第二体育館で、B3リーグ2023-24シーズンの第25節として「金沢武士団」対「しながわシティバスケットボールクラブ」戦が行われます。この試合は、「令和6年能登半島地震復興支援 金沢武士団チャリティマッチ presented by SportsBank」と題され、未来への希望と復興のシンボルとして位置づけられています。地震の被災地である能登半島への支援を目的としており、試合の利益は全て被災地への寄付となります。
このチャリティマッチに合わせ、輪島セントラルキッチンのメンバーが参加する「能登マルシェ」が、ランチタイムから代々木競技場第二体育館正面入口付近で開催されます。能登半島の食材を活かした様々な料理が提供され、ミシュランシェフ池端準也氏もその一人として腕を振るいます。マルシェは、チャリティマッチのチケットがなくても参加可能で、食を通じて能登半島の復興支援を訴えます。
池端氏は、地震被害を受けながらも地域住民と共に炊き出しを行い、地域社会への貢献を続けてきました。今回のイベントでは、彼とその仲間たちが、被災地の現状と復興への願いを東京へ伝えるために能登から駆けつけます。また、東京・神保町のインキュベーション型レストラン「10COUNTER」がマルシェの準備場所を提供するなど、多くのサポートによりイベントが実現。
この「能登マルシェ」では、能登の野菜をたっぷり使った鯖カレーや、能登豚ソーセージのホットドック、能登牡蠣のカキフライなど、地元の食材を使った様々な料理が販売されます。収益は全て能登半島地震の復興支援に寄付され、このイベントを通じて、食を介して被災地への支援と復興のメッセージが発信されることになります。
バスケットボールファンだけでなく、多くの人々がこのイベントに参加し、能登半島への支援と復興の意識を高める機会となることが期待されます。このイベントは、スポーツと食を通じて、人々を繋げ、被災地への思いを共有する貴重な機会を提供しています。







